久々の投稿

11/24に書いてから暫くブログ書けませんでした。。。

最も大きな理由としては、東京で試験勉強とか調整に明け暮れていたので特に書くネタもなかった

というのが一番ですが、反省。。。

12/4(木) 僕の全HPを奪い取っていた「メンタルヘルスマネージメント検定」が終了。。。

この資格の勉強は色んな意味で自分自身にボディブローのような痛みを伴った。

 

12/6(土) 明治大学でアイデアソン開催。

NTTPCから4名、明治大学から2名、東海大学から1名、一般参加でうちの嫁さんが参加。

テーマは「地方出身者をコミュニティ化するソーシャルゲーム」というもの。

2チームに分かれてアイデアを競ってもらった。

優勝チームにはアマタケから南部鶏詰め合わせセットを協賛してもらった。

審査委員長は株式会社地域活性化総合研究所取締役の吉田亨さんにお願いをしました。

本来2日位かけていいテーマだったのを半日でお願いしたのでメンバーは消化不良だった

みたいだが、自分としてはとても参考になった。

それにしても明治大学の鳥居君のパフォーマンスは凄い。。。

 

12/7(日) 流石に疲れ切って休憩。。。こたつでうたた寝・・・

 

12/8(月) 京都へ出張しテレワーク関連のヒアリング調査。あまり考えていなかったいいヒントをいただく。

須高ケーブルテレビの丸山社長から電話が入る。色々配慮いただき有難い。応えていかなければ。。。

会社に戻って資料を作った後家に帰ったら、そのまま大船渡に向かうと思ったらしく僕の布団はしかれて

いなかった。。。

阪井教授からお借りした「人を助けるすんごい仕組み」を読み終える。

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げた西條剛央先生が著者。

とても読みやすく、内容的にも参考になった。

プロジェクトの方法は、「状況」と「目的」によって柔軟に決定されるという「構造構成主義」

「価値とは何か?」という自分が今最も悩んでいることに「関心相関性」観点から

「すべての価値は、欲望や関心、目的といったことと相関的に(応じて)立ち現れる」として

それでは「関心そのものは何によって決まるのか?」「関心は何によって変わるのだろうか?」と掘り下げて

「契機相関性」理論によって、

「きっかけ」(契機)に応じて(相関的に)関心の在り方も強度も変わる  としている。

まとめると

プロジェクトに「価値」を見出してもらうには、それに「関心」をもってもらう必要があり、

そのために「きっかけ」を与える必要がある。

ということになる。一見極当たり前のことだが、深い。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です